新年度に入りましたが、木もれびはハード面でも忙しく動いています。
前々から行いたかった乳児棟の拡張。これにより0.1.2歳児の居場所も広がり、かつ、それぞれの世代の交流も促進されることを願っています。

また、園庭に隣接する、元アスファルト駐車場を取得し、元々広かった園庭を更に広げ、より広く、自然あふれる園庭にしようと画策中!

これが

こうなってきています。
園舎からは直線距離にして80~100mくらいあるでしょうか。広い。
ここにはナチュラルガーデン的な要素や田んぼや調理場、焚火場、木工所などその他さまざまな要素を入れ込んでいきたいです。
モンテッソーリ教育ではよく言われることですが、モンテッソーリは教具よりまず先に体験が重視されます。例えば、遊びの中で石を並べて数えたり、比べたり、グルーピングしたり・・・と、その体験があることで数の学びが意味を成します。机上の学びはそれだけではダメで、まずその直接体験から不思議さに出会い、それらを整えられた教具で抽象化していく過程こそが大事です。
園庭は家庭の外の「初めて」と出会う場所。
ここで沢山の「世界」と出会って欲しいなと思います。
PS.写真を撮って思いましたが、本当に良い山ですね。さすがに山は作れません。良い環境にいられることに感謝です。